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第87回箱根駅伝予選会応援のお礼
オール拓大 各位

全国の学友の皆様、箱根駅伝予選会応援有り難うございました。
予選会1位、まさしく快挙達成です。私達拓殖大学卒業生は、関東大学箱根駅伝競走の本戦常連校での活躍を支援するため、2年前福田常務理事が学校側の担当責任者となり拓殖大学陸上競技部支援会を発足しました。

私達はとにかく1人でも多くの会員に集まっていただく事が大切であると考え、支援会執行部で討議を重ねてきました。

おかげさまでその年は予選会通過、本戦出場にて発足半年後で300名以上の会員のご理解を得られましたが、本戦敗退以後はさほど会員数は増えませんでした。

それでも熱意ある会員各位様及び支援会役員執行部は、いつかは本戦出場を夢見て会員の拡大の広報を続けました。昨年は予選会惨敗に終わり希望の星も遠のくばかりでした。

平成22年になり、突如マラソン界の名将、岡田正裕先生を監督に迎える話しがあり、こればかりかケニアより留学生2名を受け入れるという話も湧いてきました。

その当時は半信半疑でその話は耳を通り抜けるものでしたが、今年2月になりその話が現実となった事を関係者から聞かされ、学校当局が本腰を入れたのだと感じました。

よって、私達は予選通過はあり得ると期待しました。
監督就任祝い他、幾度か岡田監督、学生たちとも交流を重ね、そのたびに期待度はふくらんでいきました。夏の激励会を開き、阿蘇・北海道・妙高・菅平の各合宿には、地元の連合会長・支部長他学友の皆様で激励・応援の参加をさせていただき、いよいよ10月16日の予選会本番を迎えたわけです。

上位通過は期待したものの、見事、監督の公言どおり、ダントツで1位通過を果たしました。 まさしく、“夢の頂点”にむけての第1歩を踏み出したのです。

この快挙は岡田監督、選手全員の努力のたまものである事は明白でありますが、学校当局のご理解、職員の皆さんの努力、全国学友の応援、支援会会員の支援等々、全員の勝利です。  又、今回1番嬉しかったことは、応援に現役学生が多数参加した事です。

八王子キャンパスでは紅陵祭の真最中、チアリーダー愛好会、野球部、体育寮より総勢100名ほどの学生諸君に参加していただきました。まさしく拓大が一体となった思いがしました。     “オール拓大の勝利です”

予選会通過はあくまで通過点、大きな夢にむけて更なる応援をしていきたいと思います。
1人でも多くの拓大人が母校に目を向けていただけることをお願いつつ、祝勝のご挨拶と応援のお礼とさせていただきます。

来年、正月2・3日は“拓大旗の下”大手町で、沿道で、箱根で、オール拓大で応援しましょう。

陸上競技部支援会・会長 赤澤 徹(56期)
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